DRマンションリノベーション

“気密と断熱と自由な間取り”

RC造(コンクリート造)のマンションと木造住宅を比べるとマンションには以下のような利点があります。

 

 

・気密性が高い(スキマが少ない)

 

 

・コンクリートに囲まれているので暖かい

 

 

・木造住宅に比べて間取りが自由

 

 

・眺望が絶景(立地と階数による)

 

 

・駅から近い(利便性が高い)

 

 

このようなマンションならではの利点を最大限活かしながら新たな付加価値を生み出すことが重要です。

 

私たちがマンションのリノベーションをご依頼いただくきっかけとして多いのが

 

 

・子供さんの独立による生活スタイルの変化に伴うリノベーション

 

 

・キッチンやユニットバスなどの設備機器の経年劣化による更新や生活スタイルの変化に伴う間取りの変更

 

 

・中古マンションを購入し、家族構成や生活スタイルに最適化するリノベーション

 

 

共通して生活スタイルの変化に伴う理由が多くみられます。

 

 

マンションリノベーションでは“自分スタイルの家づくり”というテーマが思い浮かびます。

 

まさに「自分スタイルの家」がマンションリノベーションの最大の特長だと思います。

 

“人と猫が暮らす間仕切らない1LDK”や

 

“暮らしの中心に茶室”を作ったり

 

“3LDK→大空間の2LDK”にしてみたり、

 

一軒家では実現できないような気密性、断熱性が高く眺望や利便性に富んだ自分スタイルの家づくりが可能なのはマンションリノベーションならではでしょう。

素材・仕様・性能

マンションリフォーム

マンションでも自然素材

自然素材には調湿や消臭、ホルムアルデヒドを吸収してくれる・・・など。

住環境を快適に感じさせる効果があります。

無機質なイメージのマンションだからこそ、内装に自然素材を使うことでナチュラルな温かみと快適な空気環境をつくりあげることができます。

断熱 建築

コンクリートと気密と断熱

RC造(コンクリート造)は気密性が高いというのは、わかりやすく言い換えると[すきまがない]ということです。そしてコンクリートには[熱を蓄える]という特徴があります。古いマンションになると[断熱材がない]もしくは断熱材がうすいという場合があります。

[すきまがない]コンクリートが[熱を蓄える]とき[断熱材がない]と・・・

夏場の室内がエアコンで冷やされると、外気の熱気をたっぷりと蓄えたコンクリートから室内に向かって放熱されます。
そうなると結露がおこるのでマンションでも[断熱性能]が非常に重要です。

建築 構造

構造のこと

一言でRC造(コンクリート造)と言っても、ラーメン構造(枠組構造)と壁式構造があります。

柱や梁などのフレームで建物を支えることを[ラーメン構造]といい、壁や床、天井などの面で建物を支えることを[壁式構造]といいます。

リノベーションの際、ラーメン構造か壁式構造かによるメリット、デメリットや、出来る事や出来ない事などの条件が異なりますので、中古マンション購入の際などに注意が必要です。

建築 遮音

遮音のこと

マンションリノベーションの際の注意点として遮音性能のことは必ずでてきます。下の階の部屋に伝わる音を軽減するという意味です。

これについては遮音性能が確保できているつもりでも少しやり方を間違えると性能が落ちる場合があります。

例えば写真のような“際根太”と呼ばれる部分も、昔は木で束立てしていましたが、これでは音が伝わってしまします。

際根太も遮音性能が確保される部材を使うなど細かい知識と経験が必要です。

建築 収納

収納のこと

限られた広さの中でいかに収納スペースを確保するか。

マンションは北側に玄関があることが多く、玄関横にある洋室は日当りが悪かったりします。

そこを大胆に玄関収納とWIC(ウォークインクローゼット)を兼ねた一ヶ所集約型収納にすると家事も楽になり、どこに何を収納したか、ストック用品がどれくらいあるかなどの管理もしやすくなります。

自由な間取 尼崎市 リノベーション

自由な間取り

一軒家と比べてマンションの場合、部屋を区切る間仕切壁は比較的容易に作れます。

天井まで届いていない壁やRの壁など、プライベートとパブリックな仕切りをあえてあいまいにすることで空間を開放的に見せることもできます。

猫ちゃんなどの遊び場としても有効な手段ですね。
ルールにとらわれず、自分スタイルのオンリーワンな暮らしが実現できます。

プランニング

自由な間取 プランニング
常識にとらわれない自由な間取

20年~30年ほど前に建てられたマンションは画一的な間取りが多く、ほどんどが玄関側に洋室2部屋、中央に洗面、浴室、トイレ、和室。ベランダ側にLDKで70~80㎡の3LDKという形でした。

しかし、世帯人数が少なくなっていることもあり、昔のように細長く部屋割をせず大きい空間としてリノベーションすることが多くなりました。

その中で“自分だけのオンリーワン”な自由な空間を作ることができ、愛着のある家づくりができます。

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