高さの違う2つの屋根が仲良し兄妹の成長をいつまでも見守ってくれる温かい家になりました。
一戸建て新築
尼崎市武庫之荘
O様

生まれ育ったご実家は、築43年。阪神淡路大震災も経験され、ご両親がマンション購入により空き家に。その後、ご夫婦のご結婚から約13年間お住まいでした。生活スタイルの変化や子供部屋のご準備などご自宅の改善点が多くなり、新築工事をご決断されました。今では、吹抜けを通して家族を感じられる快適な住まいへと変わりました。

なぜリフォームではなく建替えにされたのですか。

住まいづくりについて相談に伺った時に、リフォームにするか新築にするか話しをさせてもらいました。その結果、リフォームだと費用が抑えられるものの、自分たちの思い描く家をつくることが難しいことが分かりました。一方で、建替えだと費用が少し上がりますが、この狭い土地をうまく利用して要望に沿った家をつくることができそうだということが分かりました。

また、元の家は白アリの被害を何度か受けており、基礎の部分が痛んでいることが気になりました。さらに、阪神大震災の被害も受けており、柱などに隙間ができていることも心配でした。

狭い土地を活用して心配事を解消し自分たちの気に入る家をつくるためには、元の古い家を建て替える必要があると考えて、新築にすることにしました。

他社とも比較されてディーアールプランニング

(以下DR)に決められた理由は何ですか。

一番の決め手になったのは、設計士さんと直接話すことができたところです。土地が広くないので、住みやすい家をつくるためには設計士さんと時間をかけて議論をし、納得のいく間取りを作ることが必要だと考えました。

しかし、一般的には設計士さんとのやり取りは、営業さんを通して行うものだと思います。もちろん営業さんも経験豊富とは思いますが、難しい間取りについて議論を重ねるためには、間に人を介さず直接やり取りできるのが一番だと思いました。その点、DRさんの場合は、設計士さんに自分たちの思いを直接伝えられるのでよかったです。

また、担当の設計士さんとの馬が合うのもすごく大事だと思いました。間取りを決めるまでの間に何度も議論を重ねましたが、設計士さんが気さくな方で、とても楽しく家づくりを進められました。

DRとの打ち合わせや、進め方に関してはいかがでしたか。

DRさんは我々の意見をすごく汲み取ってくれるので助かりました。とはいえ、我々には専門知識はなく全部を決めることは無理なので、ある程度は会社に任せないといけないと思います。

その点、DRさんは家づくりのセンスをお持ちなので、我々の要望の一歩先を見越してアドバイスしてくれるのがよかったです。ですので、わからないところはセンスを信じて安心してお任せすることができました。

また、打合せでは、必要に応じて様々な資料をその都度用意していただいたので、家づくりの各工程でイメージをふくらませながら、安心して完成まで見届けることができました。

家を建てる上で、こだわった点はどこですか。

一番こだわったのは間取りですね。

土地が広くないので、リビング、二人の子供部屋、寝室に加えて、キッチン、お風呂、トイレなどを入れると、どうしてもギリギリになってしまいます。

ですが、何度も設計士さんと打合せを重ねたおかげで、納得のいく間取りを実現できたと思っています。

そのほか、各部屋のフローリングですね。

特にリビングのフローリングは少しお値段が張りましたが、足元に伝わる天然の質感がとてもよく今でも大満足です。

キッチンもこだわりました。

DRさんとも相談し配置や使い勝手を考えて、Ⅱ型のキッチンにしました。天板の色合いも半透明の綺麗な白で気に入っています。作業スペースも広いので、子供たちとも使えそうです。

壁紙も白とグレーを基調に、家全体が落ち着いた雰囲気になるようにこだわりました。

家を建てる際、どなたかに相談されましたか。

特に誰かに相談するということはなかったです。DRさんのアドバイスで十分だと感じました。

DRさんは介護施設の建設なども手掛けておられるとのことで、老後のことを見越した間取りの提案があったのもよかったです。

出来上がった家のお気に入りポイントはどこですか。

やっぱり吹き抜けですね。

吹抜けは大きな家にしか作れないというイメージがあったので、実際に出来上がったものを見て感動しました。一階から二階への声掛けもできるので、家族の居場所をより近くに感じられる家になりました。

あとは二階のベランダも気に入っています。

二階の2つの部屋の間に挟まるようなベランダなのですが、外から洗濯物が見えにくいにも関わらず、風通りがよい点が気に入っています。

家に遊びに来てくれた人は、吹抜けとベランダがすごくいいねって褒めてくれます。