2018.07.25
マンションリノベーション
大阪市西淀川区
大阪市 A様邸

マンションリノベーション 大阪市A様邸 造作工事

こんにちは!

 

 

気温35度を超える日が続いていますが、みなさん体調崩されていませんか?

 

 

今日もA様邸の大工工事が進められています。

大阪市 A様邸

 

壁の下地(柱)の上に石膏ボードが張られ、壁が完成していきます。
クロスなどの仕上げをする前の石膏ボードは黄色で、この上に様々な仕上げ(クロス、左官、塗装、タイルなど)を行います。
※水廻りに使われる【耐水ボード】は緑色です。

 

 

壁がつくられると部屋の形が完成し、全体の空間がよくわかります。

 

 

大阪市 A様邸

 

 

ダイニングの天井はリビングの天井より一段下がっています。
ここは、キッチンのレンジフードの【排気ダクト】という配管が

 

 

バルコニーまでズドーーーーンと通っているので

 

 

天井を一段下げて、ダクト配管を見えなくしています。

 

 

そして、ただ天井を下げるだけではなく、下がり天井を利用して間接照明をつくっています。

 

 

間接照明は下から天井に向けて照明をあて、やわらかい光となりリラックスする空間には最適な照明プランの一つです。

 

大阪市 A様邸

 

 

フローリング貼りも進められています。

 

 

今回は、直貼り(じかばり)遮音フローリングです。

 

 

通常のフローリングは木の下地に釘を使って張っていくというイメージが強いと思いますが、直貼り遮音フローリングとは、コンクリートの床に専用ボンドだけで直接張る、コンクリート構造専用のフローリングです。

 

 

さらにマンションの場合、下階に音を伝えないための【遮音規定】というルールがあることが多く、【遮音フローリング】とはその規定をクリアしたフローリングです。

 

 

フローリングの裏に遮音性能をもったクッションが張られています。

 

 

歩くと少しフワフワした感じの床になります。

 

 

このフワフワしたクッションにより歩行音や衝撃音を吸収してくれます。

 

 

昔の床は畳やじゅうたんなどの柔らかい素材が多く使われていましたが、洋風建築が流行りフローリングが使われるようになり、マンションでの【音の問題】が出てくるようになりました。

その時に各メーカーにより作り出されたものが【遮音フローリング】です。

 

 

恐らく現存する床の仕上げで最も遮音性能が高いものはフェルト敷のカーペットや畳だと聞いたことがあります。

 

 

衛生面などの理由から使われることが少なくなりつつありますが、カーペットや畳の高性能な面も知っていただき、残して行きたいと思っています。

 

 

大阪市 A様邸
大阪市 A様邸

 

 

大工工事も終盤です!

 

 

大工工事が終わるといよいよ内装仕上げ工事が始まります。

 

 

次回もお伝えします!

 

 

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