2018.07.12
マンションリノベーション
大阪市西淀川区
大阪市 A様邸

マンションリノベーション 大阪市A様邸 ユニットバス据付け工事

暑さも本腰!汗が止まらない時期がやってきましたね!

 

 

今日はマンションリノベーション現場でユニットバスの設置工事を行っています。

 

 

ちなみにユニットバスって今ではお風呂で最も選ばれている工法ですが、他にも在来工法、ハーフユニットバスという工法があります。

 

簡単に説明するとユニットバスは現場で組み立てるプラモデルのようなもので、天井、壁、浴槽、床、水栓、シャワー、換気扇という各部材を説明書通りに組み上げます。

 

 

 

メリットは一日で完成することと、水漏れの心配がないということ。特にマンション向きかもしれないですね。

 

 


デメリットはサイズに規制があることとデザインなど規格のものですので、自由度の限界というところでしょうか。

 

では在来工法とは、昔ながらの工法で大工さんが下地をたてて、水道屋さんが配管を仕込み、左官屋さんがさらに下地を作り、防水工事を行い、浴槽を設置し、タイル屋さんがタイルを張り、電気屋さんが換気扇を取り付け、水道屋さんが水栓を取付ける…

 

聞いてるだけでも大変そうですよね(汗)

 

 

 

最近でこそ少なくなりましたが、根強い人気があります。

 

 


それはユニットバスにない自由度と旅館の貸切浴場に浸るような雰囲気を作れるというところで、戸建て住宅などでは採用されることもあります。

 

 

ハーフユニットバスは字のごとく下半分がユニットバスと同じ構造になっており、浴槽から上部分は板を張ったり、タイルを張ったり、塗装、左官など様々な仕上げができます。

 

 


両方のいいとこどりをした感じですね。

 

 

マンションではやはり水漏れ等の心配が少ないユニットバスが採用されることが多いですが、ハーフユニットバスもお勧めです♪

 

 

大阪市 A様邸

 

今回のユニットバスは1317というサイズでユニットバス内の寸法が1300ミリ×1700ミリになっています。

 

 

一般的なダブルベッドより若干小さいくらいかな?

 

 

マンションでは、まぁよくあるサイズです。

 

 

大阪市 A様邸
大阪市 A様邸

 

 

ユニットバスだけではないですが、設備機器を注文するまでにお客様と一緒に色々な労力を使います。

 

 

例えばショールームに行きます。

 

 


これは見る商品の量にもよりますが、キッチン、お風呂、洗面、便器を見るとなると一日かかることも少なくありません。

 

 


あっというまに時間が流れて閉館の時間となります。

 

 

そんな労力をかけていただいて決定した商品です。

 

 


間違いがないかチェック!!!

 

 

商品、部材の確認や検品は現場監督の重要な仕事のひとつ!

 

 


お客様の目線とプロの目線を合わせてチェックができるのは現場監督だけです!

 

 

大阪市 A様邸

 

 

商品のチェックのあとは職人さんとの据付け場所の確認です!

 

 

据付ける場所というのは決まっていますが、ミリ単位で調整を行います。

 

 

これは指示なく据付けてしまうと、あとあとつける予定だった

 

 

洗面のタオル掛けが入らない!?とか、洗面台の引出しがあたる!?などの″取合い″といわれる部分に支障をきたすことがあります。

 

 

ユニットバスの職人さんはユニットバスを組み立てるプロ。

 

 

現場監督は各専門プロ職人通しの″取合い″を調整するプロです!

 

 

大阪市 A様邸

 

 

 

白を基調としたパネルで明るい浴室になりそうです♪

 

 

 

 

大阪市 A様邸

 

工事が完了するまでは傷つかないよう養生(ダンボールでガード)しています。

 

 

浴室は日々の疲れやストレスを癒してくれる重要なスペース。

 

 

完成が楽しみですね!

 

 

ではまた次回。

 

 

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